2009年04月11日

黒シュシュ〜哀悼を込めて


昔いた会社の上司だった方の息子さんが
事故でお亡くなりになり、告別式と葬儀のお手伝いしてきました。

syusyuBl.jpg

髪が伸びてそろそろ美容院に…と思ってた矢先だったので
あまりにボサボサ頭でいっても具合が悪かろう、と
急遽、黒シュシュをつくって髪をまとめることに。

喪服を用意する前にこんなモノつくってる私も
ちょっと気が動転してたかもしれません。

お葬式はいつの場合でも
悲しかったりやりきれない感がするものですが
それでもやっぱり自分より若い子のお葬式というのは
やるせなさでいっぱいになりますね。


ご冥福をお祈り申し上げます。



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ここからちょっと愚痴。
(というか憤慨)

なので追記に隠します〜。

いやもう、べっくらこいたのが葬儀場のスタッフ!
ぞろぞろ、人数が多いわりに使えない。

そうしてお若いねーちゃんスタッフなんて
ど派手なギャル系化粧にラメのネイルアート!
まだこっちのねーちゃんのほうがマシ?と思うほうは
頭をどピンクのヘアゴムで結わえとった。


ありえないでしょ、それむかっ(怒り)


自分の身内の葬儀ではないから
黙ってたけど、あのチャらけた格好には
本当にムカつきました。

お若いねーちゃんスタッフに、というより
その周りにいる使えなさそうなおっちゃんスタッフに、ですね。
彼らがちゃんと教えないから
彼女たちは自分が常識はずれなことしてるなんて
思ってないですもん。
(要領は悪いけどおっちゃんよりは余程しっかり働いていた)

マナーとか常識は大人が
ちゃんと若い子に教えなきゃダメでしょー。

大沢親分みたく
「渇!」
と叫びたくてたまらない2日間でした。。。





この記事へのコメント
元上司の息子さん、まだ若いだろうに何ともいえないですね。
しかし、そのスタッフそれはアリエナイなぁ。

ちなみに、私は姉の葬儀の時に義兄の親戚の方が
棺の中の姉の死に顔をデジカメで撮影した現場に遭遇しました。
勿論、泣きながらその人をその場で罵倒したのを覚えています。自分のHPにUPしたかったそうです。
本音は殴り倒してやりたかった。
ちなみに推定40歳↑のオッサン。

世の中には理解しがたい常識を持って大人になる人もいます。周りの環境って大事ですよね。
Posted by chi4piyo at 2009年04月11日 23:19
ご冥福をお祈りします。
自分より若い方が逝ってしまうと辛いですよね…

しかし、なんつぅ葬儀屋なんだか!!
職場の上司がちゃんと教えるべきことですよね。
てか…
その子たちの親も何も言わないのかしら…?
「知らないだけ」だといいのだけどな。
Posted by うー at 2009年04月12日 07:20
コメントありがとうございます

>chi4piyoさん
写真?ブログ???
ぎえええ。ソレは信じられないーー。
ホントそういうおじさんがいるから
若者たちも常識なくなるのよね。。

ただでさえ、悲しみ真っ最中なのに
そういう無神経さに出くわしちゃうの
ホントやりきれないですねー。


>うーさん
24歳でした。
本当にこれからって年齢ですよね。

それにしても
ものすごくビックリな葬儀場でした。
一応、たどたどしいながら
一生懸命敬語使ってお仕事頑張ってる様子だったから
知らないだけ、だと思うんですよね〜。

それにしても
なんでこんな派手なメイクする子が
服装にはうるさい葬儀場に就職なんてしたんだ?
よっぽど人材不足だったのか??
などとイロイロ考えてしまいました。



Posted by Mucch at 2009年04月12日 10:51
それは頭にくるというか、常識のなさに腹がたつのも分かりますよー。
まして遺族ならなおさらですよね。

葬儀スタッフじゃないんですが、
うちの旦那の姉が亡くなった時に
その姉の旦那の父(ややこしくてすみません)が、骨壷に骨を投げ入れたという事件?がありまして。(みんなでお骨を拾う時です)
今まで生きてきた中で人を殴りたいと思ったことのない旦那が腹の底から殴りたいと思ったそうです。
お葬式って、人間の一番いやなところが出る儀式なのかもしれません・・・。
でも本当に人の死って悲しいし、
突然訪れるから、気が動転しますよね。
お疲れ様でした・・・
Posted by caosu at 2009年04月16日 12:40
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